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大丈夫大丈夫。 [人生について考える]

今日リンベエを園に迎えに行ったら、担任の先生にこう言われました。

 

「リンベエくん、だいぶん元気になりましたよねー。

 前は色んなことを(本人が)心配してて、あれできない、どうしようとか、

 あれ忘れた、どうしようとか、はみだしちゃった、どうしようって、

 すぐにグジュグジュ~って(半泣きに)なってたけど、

 その度に「あ~、うん、大丈夫大丈夫!」「大丈夫大丈夫!!」って

 あっけらか~んと言ってたら、

 本人も色んなことが「大丈夫」と思えるようになったみたいで^^」

 

 

「はあ、そうなんですか・・・。でも家ではやっぱりまだ色んなことが心配みたいで。

 今は、「プールがどこ(席?クラス?)になるか分からんとよ・・・」と心配してます。」

 

「あとはマナヤン家で餃子を作った時も、最初「できない」ってドン引きで・・・。

 実際作る段階になると、自分からエプロンつけて、全然大丈夫だったらしいんですけど」

 

と報告。

先生からはこう返ってきました。

 

「でも(餃子も)大丈夫だったんでしょう?

 リンベエ君が心配心配(>_<)ってなってるのを見てママも心配になってたら

 リンベエ君がそれを見てさらに心配になっちゃいますから(笑)

 だからお母さんはどーんと構えて、「大丈夫大丈夫!」って言ってあげてください^^

 実際の保育では、特に何かができてないとか、ありませんから!」

 

 

ふぅむ・・・・・。先生のこの発言、深読みしてみると、

なあママ、自分じゃよく分からなかったけど、

リンベエの心配を増幅させてた恐れありってことか??

 

 

 

一緒にワークとかやったりする時にね。

最近は線のなぞり書きが多いんだけど、線から大幅にずれたら

すんごい気になって、やり直しを命じたりするんだけど、

・・・・・そういうのも、まずかった???

 

 

元々なあママ、自分が「これが正しい」と思ったことと人が違うことしていたら

人に「それ違う」と言いたくてたまらないタイプなんだよねん・・・・。

 

実際は「十人十色」で、

「どれが正しい」とか思うこと自体馬鹿げているんだろうけどさ。

 

リンベエにも、あまり押し付けないようにしてるつもりなんだけど、

自然に色々押し付けちゃってるのかもなあ。。。

 

あとね、リンベエが色んなことで「できない」って言うの、

(そんなこと心配してるんだ!面白ーい^^)と笑って聞けるときもあれば、

(なんでこんなんが「できない」の!?できないじゃなくてやろうとしないだけやん!)

とイライラ~っとしちゃうこともあるんだよね。

 

リンベエが萎縮しちゃうの、そこの「イライラ~」に原因のひとつがあるのかも。

 

もっと「ガハハ」と笑ってられるような、肝っ玉かあちゃんになりたいけど

ガラじゃないしなあ・・・。

 

母親修行、まだまだ続きそうです。

 

大丈夫大丈夫。なんとかなるさ。

 

 

 


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法事にて。。。 [人生について考える]

さて、法事も無事に済み、忙しい春休みも前半終了しましたが・・・

法事って、やっぱり気疲れするわあ~!

 

誰の法事かっていうと、なあママの母方の祖父の13回忌だったんですけどね。

故人のことをあんまり色々言うのも趣味悪いので詳しくは省きますが、

まあ、なんというか、なあママには実害はなかったけれども

母親にとってはとんでもない親父といいますか、なんといいますか。

「お母さん、その境遇でよくまあグレなかったね」と褒めてあげたいような

そんな複雑な境遇なワケですヨ。

 

なあママだったら、おそらく無縁仏にしちゃうかもなあって思うのですが

(じいちゃんゴメンネ)

うちの母親は、意地でもキッチリやりたくなるタイプのようで

法事後の料亭の高級料理の予約までキッチリしておりました。

(お昼なのに予算一人6千円ってどうよ)

 

 

 

で、当日。

法事が始まったものの、ジイ様の内縁の後妻(曲者なの)と家族は遅刻してくるし

食事は行かないと直前に断ってきたのに「やっぱり一緒に行く」と言い出すし

「予約制だから無理と思う」と言っても「番号分かるんでしょ?電話貸して」と直談判するし

行ったら行ったで「美味しかったのは最後の漬物だけ」と評するし

毛嫌いしているらしいうちの父親には相変わらずそっけないし

なあママのことを「あなた、ヤエコさん?」とか聞いてくるし・・・

(ボケてないからね、このおばあさん。義理でも孫の名前くらい覚えててよ)

 

普段から親しくしている親戚なら、どれをとってもたいしたことないんだけど

複雑な家族背景を考えると、態度の一つ一つにピクンと反応しちゃうわけで。

 

 

リンベエが、本当にちょうどいい緩衝材になってくれましたよ。

子はかすがいだよ、まったく。(?)

 

 

 

どうにか法事も無事済んで、両親がなあママ達を博多まで送ってくれたんですがね。

車内は身内だけなので、久々に会った義理の親戚のことでぶっちゃけ話モードに。

 

そうしたら、母親の中で、記憶の引き出しにしまっていた苦い記憶たちが

あふれかえってしまったようで、にわかに声のトーンが怒りでうわずってきて、

「ほんとに、ろくでもないジイサンやったよ!!!」などと声を荒げだしまして。

 

なあママと父親、尋常じゃない母親の怒りオーラにコレはヤバイ!と感じ

「まあまあまあまあ」

「13回忌、13回忌」

と、慌てて二人してフォローに入りましたよ(苦笑)

 

 

 

法事ってさ。

 

みんなで故人を偲んで、供養するためのものだとなあママは思うのだけど、

母親にとってこの法事は、義務や意地や責任であって、苦痛でしかないんだよね。

 

法事の度に開いてしまう、母のパンドラの箱。

 

故ジイ様も、その度に娘に責められて、立場ないよなあ・・・。

それでも、思い出してくれるだけで、故人は嬉しいのかな。。。

 

 

 

分かんないや。

 

 

 

なあママ、故ジイ様には悪いけど、今回つくづく

「死んでなお、責められるような生き方はしたくないなあ・・・」と思いました。

 

 

こんな冷たい孫ですが・・・、

おじいちゃん、なあママやリンベエを見守っていてくださいね!


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ママの誕生日。 [人生について考える]

先日のパパに引き続き、今度はなあママの誕生日でした。

 

 

写真を見れば、一目瞭然ですが・・・・

33ケーキ.jpg

23歳になりました。

 

 

 

 

すみません。嘘つきました。

 

 

 

 

 

 

今日は良い天気だったので、午前中洗濯なんぞしてまして。

お隣のママ友家のベランダに人の気配を感じたので、子供ちゃんに声をかけてみたら

「今日これから中庭で遊ぶんだけどー。なあママさんもどう?」

と誘われましたが、

「いやあ、実は私、今日誕生日なんですよ。これから家族で出かけるので~」

と伝え、「Kくん、プレゼントくれるなら今のうちよ(笑)」と

子供ちゃんに冗談を言ったりしてたら・・・。

 

 

数分後、ピンポ~ン。

「家にあるもの詰め合わせただけだけど~」と、本当にプレゼントをくださいました☆ 

プレゼント.jpg

 

彼女、子供がアレルギー持ちなこともあり、マクロビ街道を突き進んでいまして。

玄米スープ(これ、風邪の時に本当にいいですよー!自然食品店にアリ)や

初めて見るオーガニックのハーブティ「PUKKA」など、嬉しい詰め合わせでした^^

 

 

冗談だったのに本当に頂いちゃって、なあママ嬉しいサプライズ☆

にわかに誕生日ムードが盛り上がり、思わずママ友にハグしちゃいました~。

 

 

なあママ、本当~に、ご近所に恵まれているなあ・・・と思います。

感謝感謝感謝・・・!!!

 

 

 

 

お昼からは家族でキャナルに向かい、某ショールームへ。

先立つものがないので予定は未定ですが、

トイレや浴室のリフォームをしたくてしたくてたまらないのですよ。

 

何をどうすればいいのかよく分からないので、とりあえずショールーム。

キャンペーンで、見積もり依頼したらお米がもらえるとチラシにあったので、

見積もり依頼までしてきちゃいましたよー(^_^;)

 

戦利品:お米2キロ、ティッシュ3箱、風呂敷、ラップ、お菓子セット。色鉛筆。

いやはや、冷やかしに近いのに、どうもありがとうございます。

 

その後、大好きな無印で春物の洋服を数点ゲットしました。

バーゲンでもないのに買い物できちゃうのは、誕生日だからですな。

 

で、最後にケーキを買って、帰宅したわけです。

 

晩御飯は、作る気ゼロだったので、初めての中華屋さんに出前を頼んでみました。

酢豚がなあママ好みの味だったので、今度はお店に行ってみたいな。

 

 

で、食後にケーキ。

かっこむリンベエ.jpg

がっつくリンベエ。

2個目をせびられましたが、却下。残りは明日。

 

 

旦那となあママ、誕生日が近いおかげで3月は散財しまくり月間です。。。

まあでもいいか。そんな月があっても。

 

 

 

今日はリンベエが、思い出すたびに何度も何度も

「ママ、おたんじょうびおめでと☆」と言ってくれたので、嬉しかったな。

 

ありがとうね。

 

 

パパも、夜、「足もんでー」と頼んでみたら、こころよく足ツボマッサージをしてくれました。

うちのパパ、本当にうまいんですよ、マッサージ。

でももう何ヶ月もやってくれなかったので、ダメもとで言ったのに

あっさり「いいよ」と言われたのでビックリでした。

これも誕生日マジックのなせる業。

 

パパも本当にありがとうね。

 

 

 

母と姉からもお祝いメールが届いてありがたかったです。

 

・・・・・姉からは、朝7時(まだ寝てた)にメールが届いて、

姉メール.jpg文字が左右に動いてます

(3_3)こんな目のまま携帯を開いたらこんなんで、若干イラッときましたが(笑)

気持ちはいただいておきましょう。。。

 

 

 

 

みなさん、本当にありがとう。

23 33歳も、いい1年になりますように。。。

 


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